StationFall | 『ゲームマーケット』公式サイト | 国内最大規模のアナログゲーム・ テーブルゲーム・ボードゲーム イベント

スポンサーリンク
スポンサーリンク

↓お気に入りの記事をつぶやいてみませんか?

ボードゲーム

2022秋 土-チ11

2022春 土-イ04

Origins研究会
kondohi

ゲーム一覧に戻る

2023春

1-9

90-120

12歳~

StationFall
12,000
「超人ロック」+「クレムリン」の脱出ゲーム

StationFall

ゲーム概要

崩壊墜落中の宇宙船に乗り合わせたキャラたちが脱出を試みます
多彩なキャラクターの「勝利条件」は異なり、特殊能力も異なります(このへんが超人ロック)
しかしながら必ずしもそのキャラクターを操っているプレイヤーが、そのキャラクターのプレイヤーであるとも限りません(このへんがクレムリン)

プレイ人数

1~9人

プレイ時間90~120分

対象年齢12歳~
価格12,000円

発売時期2023春
予約

不可

ゲームデザインMatt Eklund
イラスト・DTP

ゲーム詳細

SF設定の軽いノリのゲームです(馬鹿ゲーという説もあります)。
基本設定は、多数の雑多な異星人キャラクターなどが乗り合わせている宇宙ステーションが墜落するというものです。
タイムリミットが来る前に脱出せねばおそらくはほぼ確実な死が待っています。
ただし単純に「脱出できたキャラクターを操作していたプレイヤーが勝利する」というものではありません。
それぞれのキャラクターには異なる「勝利点」につながる行動が設定されており、自分のキャラクターで最大の勝利点を獲得した行動を取れたプレイヤーが勝利するのですが、この行動はキャラクターごとに異なり、しばしば相反する行動がそれぞれの勝利のために設定されています。
またキャラクターごとにゲームに大きな影響を与える特殊能力が設定されています。このへんが「超人ロック」っぽい。
さらに重要なのは「そのキャラクターをいま操っているプレイヤーがそのキャラクターの実体であるとは限らない」ということです。どのプレイヤーがどのキャラクターであるかは最初から影響ポイントにより設定されており最終的には判明するものの、それは通常は隠蔽されたままゲームが進み、正体を明かすまでは他人がそのキャラクターを操作することが可能であるためです(正体を明かすと同時にその勝利条件も他のプレイヤーにバレるので、通常はできるだけ隠したままゲームを進める筈です)。このへんが「クレムリン」っぽい。
以上の要素から、最後のどんでん返しも楽しめる展開になり、このノリを楽しめるのであれば何度も遊べるゲームになっています。
27の多彩なキャラクターが用意されております。
デザイナーはPhil Eklundの息子Matt Eklund(Pax Transhumanityなどが好評)。
BGGの評価です
https://boardgamegeek.com/boardgame/316624/stationfall
マニュアルなどの日本語訳は前記のBGGからも最新版PDFファイルがダウンロード可能です。
最新版への改訂への対応なども即座に行えることから、タブレットなどで閲覧することをお勧めします。
ただし「紙の日本語訳が欲しい」とご希望される方には、別途実費で提供させていただきます。具体的には+500円をお願いします。
※PDFをプリントアウトして綴じただけのものです。また、必ずしも最新版に対応できていない可能性があります。
12000円で提供させていただきます(参考価格:USD 85)。

ゲーム体験

スタンダード,

ゲーム一覧に戻る

この記事をシェア

…以下引用元参照
引用元:https://www.gamemarket.jp/game/180468

コメント

タイトルとURLをコピーしました